桜の名所 千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵の桜

千鳥ヶ淵は皇居のお堀のひとつですね。

徳川家康が江戸城を大改造したときに、ここを流れていた川をせき止めて、お堀にしたそうです。

江戸城に入る半蔵門と田安門の間になります。

明治になってから道路建設のために、2つの堀に分かれました。

ちなみに、千鳥ヶ淵公園は分かれた方の半蔵濠の方に隣接していますので、お間違いのないように!

皇居西側の千鳥ヶ淵に沿う遊歩道を千鳥ヶ淵緑道と呼び、約700mの遊歩道に260本の桜が植えられており、お花見のメッカとなっています。

桜の木が大きいので、桜の季節に遊歩道を歩くと、まるで桜のトンネルの中を通っているようで、それは見事なものですね。

なお、駐車場、売店、レストランはありませんので、ご注意ください。

「九段下駅」2番出口から緑道入り口まで徒歩5分
「半蔵門駅」5番出口から緑道入り口まで徒歩5分

写真提供 2000ピクセル以上のフリー写真素材集

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